デニムの洗い方のすすめ~③ファーストウォッシュ 「縮みについて」

2017/11/26

こんばんはブログは一日3つ書きなさいを早くもできそうにないおすぎです。

さてデニムの洗い方シリーズは余談が多すぎてなかなか本文にいきませんが本日は

ちゃんとやります・・・多分

周りに脱線ばかりしてさっさと要件言えや!っていう友人、知人、部下、上司いません?

おすぎが多分そうです。

さて先日のデニムの洗い方②のそもそも論の最後にもちらっと言いましたが見てないかたはみてね↓

デニムの洗い方のすすめ~②デニムを洗う前のそもそもの話

「ファーストウォッシュ」読んで字のごとくデニムを最初に洗う事です。

これちょっとややこしいんですがあくまで「ファーストウォッシュ」=「糊落とし」っていう位置づけです、

ジーンズ、ジーパン、デニムを販売している業者は腐る程ありますし、おすぎのやってるセドルも

結構デニムがメインだったりします。

デニムは先日もお話した通り未加工の生デニムは糊がついているのでバッキバキになっている状態

なんですが必ずしも売られているものはそうではないです。むしろそんなバッキバキのデニムってよく見ますか?

一般的な色の落ちたデニムなんかはメーカー側で洗っているのです。

つまりそういった商品については糊落としがいらないので「ファーストウォッシュ」とは言いません。

洗っているといっても家庭にある洗濯機とかではなく ↓

業務用のデニム洗濯機。大量のデニムと石とか一緒に入れて洗います(それようの機械なんで家庭用に石入れたらぶっ壊れます)

なんでわざわざ洗っちゃうの?って疑問のあなたは正しい。詳しく書くとまた脱線しすぎるので触りだけいうと

生デニムを洗濯すると約1インチ「縮む」 

1インチは約2.54cm、つまりだいたい1サイズぐらいは縮んじゃうってことです(レングスはもっと縮む)

折角ジャストサイズで買った

デニムがめっちゃ縮んで履けなくなると嫌ですし、お客さんに1インチ縮んだ事見越して買ってくださいって

いうのも知らない人は悩みますよね?

そのため事前に販売される前に洗ってこれ以上は縮みませんよ~っていうて販売しているのです。(厳密には1回洗った程度では

縮みきりません)

正確に言うと違うのですがこういった生デニムを縮まないようにした加工を防縮加工といいます。

海外ではサンフォライズと表記されますが、

リーとかラングラーのネームに「SANFORIZED」って記載見た事ないですか?この表記があるデニムは

加工しているので基本的には極端には縮みません。このSANFORIZEDは商標登録されているので

誰でも彼でも使って言い訳ではなくある一定の基準をクリアしたものに対してつけられます。

これに対してリーバイスは「シュリンク トゥ フィット」履いて馴染ませろってな事で一貫して生デニムを広く

普及させた偉大なデニムブランドです。←それこそがデニムの王道だと思うからです。

「このデニム履けるから体型そんなに変わってない」っておっしゃる方・・・誠に恐れ入りますが、

デニムも一緒に成長してくれてるんですよ。

ちなみにお持ちのデニムでポリエステル、またはポリウレタンが数%程度入っているデニムは

インポートデニムに多いですがストレッチ性を持たせたデニムなのでほとんど縮みませんし、

どっちかというと伸びてきます。

また本題にいけなんだ・・・・

 

 

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