リゾルトのチェーンステッチ

拘りは細部に宿る

2017/12/02

こんばんは。

好きな歯磨き粉は「ホワイト&ホワイト」です。

おすぎです。

結局デニムの話になりますが、以前洗い方シリーズのブログでチェーンステッチとたたきの事について

ふれたのでちょっとそのことについて書いてみます。その時のブログ(見てない方は見てね)洗い方シリーズ

まずチェーンステッチとはこちら↓

左が一般的なチェーンステッチ、右側もチェーンステッチですが正確には、

オープンチェーンステッチと呼ばれる縫い方の種類です。

ネーミング通りチェーン(鎖)のように縫い込んでいくステッチですが、

デニムの購入直後はほとんどこのチェーンステッチかと思います。

それに対してタタキまたは三つ折りなどど呼ばれる仕上げは、

こちら↓

もう見た目が全然違うのでわかるとは思いますが、通常の町のお直し屋さんにいけばこちらで

指定しなければデニムの裾上げはほとんどこちらのタタキになります。(チェーンステッチは若干金額が加算)

ほとんど見た目は変わりませんので特に興味がない方はタタキでもよいとはおもいます。

デニムに拘りを持ちたい方ははここも拘ってほしい。

「拘りは細部に宿る」

多分誰かの言葉です。

デニムを履くにつれて色は落ちていきますが、このタタキとチェーンステッチととの違いは

その時にでてきます。

所謂 パッカリングとよばれる色抜け。

チェーンステッチの縫い込みに生地が吊られ凹凸ができ、洗濯などの摩擦により生まれるパッカリング

う~んたまらない。中々綺麗にできたと自画自賛しております。(トップ画像と上の画像は同じモデルです)

チェーンステッチだから綺麗にパッカリングできるとは限りません、チェーンステッチでも下手な業者は

縫い込みが甘く綺麗に生地が吊られなかったり、逆にタタキでも上手い業者や職人さんはひっかり生地を不均等に

吊ってパッカリングができやすいように仕上げてくれます。

当店から近所にある、

神戸の栄町乙仲通りにある「ミシン場」さんは凄く上手で当店でも依頼しております。

次はミシンについてもあれこれ書いてみようかなかな~

 

 

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