• Audience 播州織オックスフォードシャツ サックスブルーストライプ 着用
  • Audience 播州織オックスフォードシャツ  グレーストライプ 着用
  • Audience 播州織オックスフォードシャツ  サックスブルーストライプ 正面
  • Audience 播州織オックスフォードシャツ  サックスブルーストライプ 首回り
  • Audience 播州織オックスフォードシャツ  グレーストライプ 正面
  • Audience 播州織オックスフォードシャツ グレーストライプ 正面

Audience

Audience 播州織オックスフォードシャツ

AUD6307



高円寺のドメスティックブランド「Audience」から播州織オックスフォードストライプ ボタンダウン 長袖 ボクシーシャツがデリバリー。
ラルフローレンやブルックスブラザーズ等で定番化されているオックスフォードストライプを使用し、ストライプ柄は、トラッドスタイルと相性が良いブロックストライプ(日本での通称ロンドンストライプ)を採用。
縫製後にガーメントウォッシュを施しており、正統派な作りながら、ナチュラルな風合いに仕上がり、清涼感とリラックス感を与えてくれます。
 90年代に生産されていたラルフローレンの名品(Big Shirts)をモデリングし、1からパターン作成に取り組みました。

このラルフの名品は当時販売されていたレギュラーサイズよりも、大きめに着ることを前提にしたモデルで、日本では販売されることもなく、時が経った今でも、古着市場で数量も乏しく手に入りづらい希少価値の高いモデルとされています。
まずは、AラインのBOXシルエットを重点におき、サイズバランスを計算して数値を出しました。
ただそこまでだと、ラルフローレン/Big Shirtsをもモデリングし、サイズ感を着易いように修正しただけになってしまいます。
では、着眼点を変えるとはどういうことだったのか、それは肩のパターンを変えたことです。
一般的なシャツのパターンは、肩山の位置を前が長く、後ろが短く、袖が前に振れるよう設定されているのです。
人体構造に合わせた立体的なシルエットになってるんですね。
しかし、今回このBOX-Aラインシルエットでは、ゆとりのあるサイジングな為、同様の一般的な肩のパターンを採用してしまうと、前身頃に余計な余りが寄せられてしまい、袖ぐり周りにシワができ、野暮ったさが出てしまいます...
そこを解消するために、着眼点を変えて、生まれたのが、今回独自の新パターン。
要は身体のラインを綺麗に沿うように設計されているのがシャツなのですが、この新パターンは余計な余りを寄せないよう、余計なシワは前には生まれず、袖の前後で解消されるようなイメージです。
前身頃に余計なシワが出ないので、360°ぐるっと見渡した時に、綺麗なAラインを生んでくれる訳です。
シルエットはゆったりですが、、肩回りなどに余計なシワが生まれず、すんなり着易いシルエットとなっております。
カラー:グレーストライプ、サックスストライプ
・播州織オックスフォード
兵庫県の西脇市を中心に生産される播州織は、220年の歴史とベテラン職人の技術によって作られた、こだわりの国産生地です。
自然な風合いによる豊かな色彩、肌触りの良さが特徴で、シャツ地として利用されることの多い織物です。
上品な光沢、しなやかさを備えた生地は、一度袖を通せば実感頂ける質感です。
カジュアルですが、生地はやや厚みがあり透けにくく丈夫な仕上がりです。

¥8800(SOLD OUT)(税抜き)

MADE IN JAPAN

SIZE
Mサイズ(肩幅57cm着丈83cm身幅65cm袖丈58.5cm)
素材
綿100%
Audience

10年先の未来を想像し、新しい価値を創造する

素材選別・生産背景選定・生産管理にこだわり、
ベーシックなアイテムの細かなディティールやシルエットを大切にし、
「 着た人が楽しくなる 」提案をし続けていきます。

素材の持つ雰囲気、時代の流れに合ったサイズ感、着合わせの汎用性を大切にし
最適なバランスを探求しています。

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